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東京スカイツリーで電波が変わる
大林組が受注して各社に建設が振り分けられたが、何処が作ってるなんて誰もあまり考えないでしょうが、
巴コーポレーションが50億受注して鉄塔本体 第一 第二展望台 ゲイン塔鉄骨工事(アンテナの固定部分で重要箇所)を建設行なっている。早速巴本社に電話して建設状況を聞いてみたら、後は第二展望台の建設を行なおうとしてる所のこと。この会社2004年に豊洲の土地4000坪を住友不動産に300億程で売却その後、東京を中心として、現在オフィスビルを約10棟所有している。豊洲は現在東京に近く開発が盛んに進んでいる所で、空き地だったこともあり、周囲環境の影響も気にしないで、高層化出来る地域である。所有の8000坪はビバホームに20年の定期借貸している。残りの1100坪は12Fの4800坪のオフィスビルを建築賃貸する予定。
豊洲に9100坪単純計算で500~600億の不動産価値があり決算書でも、100億の現金等から負債を引くと30億のプラスの資産状況が読める。PBR0.49は変じゃない?
六本木ヒルズもこの会社が手がけている、ホームページに東京スカイツリーを表示したらいかがでしょうかと会社側に提言しておいた。
日本の歴史的建築物ですから