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歯科用CTのインプラントの際のレントゲン照射量医科用との違い ・2010年11月11日

歯科用CTのインプラントの際のレントゲン照射量医科用との違い 

医科用(らせん状に回転しながら撮影)のスパイラルCTで頭部を撮影すると約1mSv(ミリシーボルト)の照射量

歯科用のコーンビーム(1回転で撮影)120KV 15mAで インプラントの際約0.2mSv歯科用のパノラナマ撮影で0.05mSv

小さな歯のレントゲン撮影は0.02mSv

つまりインプラントの際のCTは歯科用は医科用の5~10分の1程度のレントゲン照射量

ちなみに年間に自然に受けるレントゲン量は1~2mSv

歯科用はハレーションが少なく0.2mm厚で測定(医科用は0.5厚)

 つまり被爆量が少なくて精度の高いデータが取れる骨の特化したCT装置なのです。

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